NIPT mini (ニプト ミニ)
基本検査
基本的な染色体異常を調べる
スタンダードな検査です。
(ダウン症候群など)
(性別判定)
- ✓ まずは基本的な検査を受けたい方
- ✓ 費用を抑えて検査したい方
- ✓ 赤ちゃんの健康を早めに確認したい方
お母さんの血液から、
赤ちゃんの染色体疾患
の可能性を
調べる検査です。
妊娠10週以降
から検査可能
お母さんの
採血のみ
赤ちゃんの
染色体疾患の
可能性を調べる
安全で
体への負担が
少ない
検査
基本的な染色体異常を調べる
スタンダードな検査です。
幅広い染色体異常に対応した、
より高精度な検査です。
検査結果は 約2週間 でご案内いたします。
※NIPTは確定診断ではなく、 染色体疾患の可能性を調べる スクリーニング検査です。 検査内容・精度・結果の解釈については 医療機関にご確認ください。
それぞれの検査の特徴を
わかりやすくまとめました。
| 比較項目 | NIPT(採血) ♧ |
クアトロ検査 (母体血清マーカー) ♧ |
エコー検査 ▣ |
|---|---|---|---|
| 検査内容 | 母体血中の胎児DNA解析 | 血液中のタンパク質濃度分析 | 超音波での形態確認 |
|
精度 (21トリソミー) |
非常に高い 99%以上 | 約80〜85% | 状況による |
| リスク | なし | なし | なし |
| 検査時期 | 妊娠10週以降 | 妊娠15〜17週頃 | 全期間(初期・中期・後期) |
| 結果の種類 |
陽性/陰性 (非確定的) |
確率 (非確定的) |
形態異常の有無 (非確定的) |
| 費用 | 高額 | 比較的安価 | 保険適用または自費 |
13・18・21トリソミー
(ダウン症など)をはじめとする
染色体疾患。
プランにより、全染色体や
微小欠失なども対象となります。
基本的な染色体異常を調べる
スタンダードな検査です。
| 検査対象 | 13・18・21番染色体 (ダウン症候群など) |
|
性染色体 (性別判定) |
なし |
| 欠失・重複 | なし |
幅広い染色体異常に対応した
より高精度な検査です。
| 検査対象 | 13・18・21番染色体 (ダウン症候群など) |
|
性染色体 (性別判定) |
あり (全染色体13種類の 微小欠失・重複疾患を含む) |
| 欠失・重複 | 7種類の微小欠失・ 重複疾患を検査 |
国際基準に基づいた
信頼性の高い検査体制
当院でご案内する検査は、
CAP(College of American Pathologists/米国病理学会)の認定を受けた検査施設で実施しています。
CAPは、アメリカの病理医を中心とする専門機関で、検査施設の検査精度・品質管理・設備・人員・運営体制などを厳格な基準に基づいて審査しています。
これらの基準を満たし、検査の品質と信頼性が確認された施設に認定が与えられます。
CAP認定は、一度取得すれば終わりというものではありません。定期的な更新審査が行われ、実際に審査員が検査施設を訪問し、設備や検査工程、スタッフの管理体制、検査結果に誤りが起きた際の対応など、さまざまな項目について確認されます。
施設内の管理だけでなく、CAPから送付される検体を実際に検査する外部精度評価も定期的に実施され、検査結果が適切であるか継続的に確認されています。
このように、検査精度・品質管理・設備・人員・運営体制のすべてにおいて、国際的な基準に基づいた厳格な審査をクリアしている施設で、当院の検査は実施されています。
だからこそ当院では、「どこで、どのような品質管理のもと検査が行われているか」も大切にしています。
患者さまに安心して検査を受けていただけるよう、国際的な基準に基づいて品質管理された検査体制のもとで検査を実施しています。
